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Kawaii子
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*ブランド名 Kawaii子(かわいいこ)
*作家名 K子
*肩書き かぎ針編み創作セラピー作家
*編み物に触れた時
・幼稚園の時、
祖母と母から教えてもらいました。
・当時シルバニアファミリーのネコの
お母さんに「ワンピース」を
作ってあげたのが、
創作編み物の始まりでした。
*活動拠点 山形県米沢市
.。.: *:・゚* Kawaii子のたね *.・゚*::.。.
- Kawaii子と私 -
ある作家さんが、疲れた心を毛糸でそっと包みました。
そこから、すべてがはじまったんです。
「Kawaii子」は、見た目がかわいいだけじゃなくて、
心にやさしく届く、ふんわりしたことばを持っています。
ひとりひとり名前や性格があって、
みんなちょっとずつ違うけど、ぜんぶとっても優しい子たちです。
毎日がちょっとつらくて重たく感じるとき、
作家さんは毛糸を手にとって、ゆっくり編みはじめました。
編む時間は、心の中に小さなあたたかい光をともしてくれました。
その小さな手しごとは、だんだん“いのち”みたいになって、
見る人が少しでも笑顔になったり、心が軽くなったりするように。
そんな願いがこめられて、この世界がうまれたんです。
どんな毎日でも、Kawaii子はそっとあなたのそばにいます。
お子さんと笑いあったり、ひとりでふわっと癒されたり。
あなたのとなりで、小さな魔法のようにいてくれますように。
① はじまりのたね
ある日、小さな毛糸玉が、わたしの手のひらにころりと転がってきました。
心が疲れて色をなくしていた頃、静かな祈りの中で糸を編み進めるうちに、
少しずつ景色がやさしい色に変わっていきました。
神さまがそっと置いてくださった毛糸玉は、わたしの心をもう一度、
光の方へと導いてくれたのです。
② たねが芽吹くとき
やがて、その子たちは「Kawaii子」と呼ばれるようになります。
ゴツいワニも、ふんわりもちもちに変身する世界。
ただの飾りではなく、手に取った人の心をふわっと軽くする、そんな魔法を持った子たち。
名前には、「かわいい」が生きる力になるように……
という願いが込められています。
③ いまのKawaii子
いまは、動物モチーフのがま口やポーチ、編みぐるみたちが
毎日わたしの机の上で誕生しています。
ケロがま、もちもちチュチュまる、イイワニくん……
それぞれに物語と性格を持った、世界でひとつだけの仲間たち。
活動拠点は静かな街角。
これからもマルシェ出店やminne、委託先にも販売を続けて行く予定です。
④ つくるときのひみつ
好きな色は、やさしいペールトーンと、くすみカラー。
毛糸の感触を確かめながら、時にはお茶をすすり、
聖書の一節をそっと心に置きながら編みます。
がま口の口金をパチンと閉じる瞬間は、
「ようこそ、この世界へ」と声をかけているみたい。
ファスナーをすーっと引くときは、まるで宝箱のふたを開けるように、
わくわくがこぼれ出します。
⑤ これまでの足あと
編み物歴は幼稚園の時からです。
(花開いたのは大学生の時でした)
小さなハンドメイドマルシェに出店。
レンタルスペースにもチャレンジ。
作品は口コミやSNSを通じて、少しずつ旅立っていきました。
⑥ これから咲かせたい花
もっとたくさんの「Kawaii子」を生み出して、
見てくれた人が、ふっと肩の力を抜けるような時間を届けたい。
子どもも大人も、心のどこかで「Kawaii」を抱きしめられる場所を作っていきます。
⑦ あなたへのひとこと
もしもあなたが、ちょっと疲れた日を過ごしているなら……
Kawaii子たちが、あなたのそばで小さな味方になれますように。
今日も、あなたの一日がやさしく咲きますように。
❀Kawaii子のはじまりの物語
*創作を始めたきっかけ
2次元のMyキャラがいました。
「その子を3Dにしたい!」というのが始まりでした。
うさぎの着ぐるみを着た女の子
*ブランドや作風の特徴
Kawaii子は、編み物から生まれた小さな“子たち”の世界です。
1子1子に性格や物語があり、持つ人の毎日に、そっと寄り添います。
ちょっと疲れた日も、何でもない日も、そばにいるだけで心がゆるむ、
そんな存在でありたいと思っています。
*大切にしている想い・コンセプト
Kawaii子は、見てくださった人、触れてくださった人の心が
ふっと前向きになるような「編み物セラピー」を大切にしています。
小さな子たちを通して、
愛と癒やし、そして笑顔をお届けできたら――
そんな想いで活動しています。
*創作の裏話やエピソード
・Kawaii子の制作で特に「Kawaiiが決まる目入れ作業」にとても神経を使います。
「目入れ」がうまく出来ると自然と「あ!Kawaii!Kawaii!」と言葉が出、
今までの編んで作って来た苦労が一瞬で流されて行き笑顔になります。
・息ずまったり、瞬間目に留まった子で「ひとり遊び」をしてしまいますワラ”
*好きなモチーフ・素材
・最近は手足がちょっと長い「ぷらぷらちゃん」にキュンとしています。
コットンヤーンがお気に入りです。
通年通しても暑いとあまり感じず、しっかり編み上がるのがいいですね。
*影響を受けたもの(人・出来事・場所)
・作家さんのキーホルダー作品。
布やフェルト、ビーズに愛嬌ある顔など、個性爆発している作品に出会い、
「自分ももっと世界を広げていいんだな!」ととてもいい感動を受けました!
・私の人生そのものが「Kawaii子の世界」に直結しています。
・2025年は「ちいかわ」、最近は「パペットスンスン」の存在を知って
「私もKawaii子たちで癒やし動画を作りたい」と感化されました。
❀Kawaii子のあしあと
*出展歴・掲載歴
・2014年7月~8月 「SA TWO(サトゥー)」でマルシェで活動
・2016年 米澤新聞社「まずこっから展」@上郷コミュニティセンター
ナセBAの一番展展示
・2015年4月~
2019年9月 「おてて組」でマルシェで活動
・2019年11月16日~ 「Kawaii子」個人で作家活動開始
・2023年6月8日~ 「cafe mamenoki」に委託開始
・2026年1月日~ 「minne」開始
・他 「merci cu、COGOWorks」に委託経験有り
*コラボや特別企画の経験
・「おてて組」で一緒に活動していた「June3rdさん」とのコラボ
→編み物ポーチ「パカまるず」×刺繍のシール



*作品数や販売実績
2014~2026年1月現在までで、マルシェ61回出展して来ました。
その間、お嫁に行った子たちの作り足しもしつつ、
必ず1子は新作を作ろうと取り組みました。
編み物作品数だけでも300以上はいます。
委託先「cafe mamenokiさん」にも月1で新作を納品しています。
*これまでに生まれたKawaii子たちは、
Instagramで見ることができます。
❀ひみつの引き出し
*趣味や日常の好きなこと
・昔から変わらず「アイデア出し」が好きですね。
日常の中で、ふと浮かぶ「これ、Kawaiiかも」という瞬間を集めるのが好きです。
お散歩中も、移動中も、頭の中ではいつも小さな会議が開かれていて、
「これどう思う?」なんて考えながら、ひとりでにこにこしています。
アイデアを考える時間は、私にとっていちばん楽しくて、いちばん好きな日常です。
・編み物意外に独自に開発した「糸アート」作品を作るのも好きですね。
・「アイデア出し、ブログ、イラスト、文字…」など「書く・描く」ことが好きです。
・noteブログを毎日更新することや紙媒体にも短く日記を付けることも好きでしています。
・画像加工やまとめることも好きで、学生時代は「プリ帳作り」に命を注いでいましたワラ”
・2025年8月~一緒に暮らすことになったメダカの「フィーん家ちゃん」と途中加わった
ミナミヌマエビの「ミヌビィ」を時々「じーーーー」と見つめて、話かけることも好きです。
・オシャレすることも好きですね。
数年前からアクセサリーを自作するようになりました。
*好きな動物やキャラクター
・昔はイヌ派で「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」を溺愛してましたワラ”
今は「鷲、鹿」なども好きです。
しかし、は虫類や虫がいたら…叫ぶほど苦手になりましたワラ”
・昔は「ポケモン、エルモ、ポムポムプリン」は好きでしたね。
今は特に推しがいなくて、
強いて言うなら「Kawaii子の世界」の「ケロがま、ポップッチュ」が好きですねワラ”
*マイブーム
・4コマ漫画のアイデア出しとイラストを描くこと。
・ボクササイズの動画を見ながら体を動かすこと。
*小さい頃の夢やエピソード
・ひたすら動物が好きだったので「ペットショップの定員さん」でした。
大好きだったシルバニアファミリーのネコのお母さんやアライグマのぬいぐるみ、
大きなウサギのぬいぐるみを大事に抱きしめて、
時々「ひとりままごと」でお店屋さんをしていました。
その頃から商売の練習してたんですね~ワラ”
*読者・お客様へのひとこと
・どうぞ、お好きな時間にふらっと遊びに来てください。
少し覗いても、ゆっくりくつろいでも、どんな過ごし方でも大丈夫です。
ブログはほぼ毎日更新しています。
今日もここで、ちいさく動きながら、生きています。
だから、いつ来ても、ひとりじゃありませんよ(๑•ᴗ•๑)♡
Kawaii子❀
